6月09日(木)

|

オンラインセミナー

第29回 Let's IPO Seminar

第1部『2022年の上半期のIPO市場の動向と下期の展望』 第2部『社会課題解決の為の法令と実態のギャップを解消するビジネス』 メンタルヘルステクノロジーズから学ぶ成功のメカニズム

登録受付終了:6月09日 17:00

■開催日時

6月09日 19:00 – 21:00

オンラインセミナー

■主催:日本ビジネスイノベーション

開催日:2022年6月9日(木)19時~21時

場 所:WEBセミナー(ZOOM)

定 員:100名 参加無料 

※お申込み頂いた方に、ZOOMのアクセスURLをご案内いたします。

(対 象)

1.IPOを目指している経営者・経営幹部の方 

2.起業やベンチャービジネスに興味のある方

3.実在の企業をモデルに事業戦略を学びたい方

【プログラム】

◇第一部:19:00-19:30 『2022年の上半期のIPO市場の動向と下期の展望』

     講演者: 株式会社日本ビジネスイノベーション  代表取締役 西堀敬

         IPOジャパン編集長、IPOエバンジェリスト

 

     1960年、滋賀県生まれ、大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部門で

     国内外で10年勤務。東京IPOの編集長を2002年から2015年まで務め、

     各種メディアで情報発信するほか、講演、セミナー等も行うなどIPO市場の啓蒙・発展に尽力。

     2015年12月、IPO情報サイト『IPO Japan』編集長に就任。上場会社の社外取締役を兼務。

◇第二部:19:30-20:30 『IPO企業にみる成長企業のビジネスモデル』 

     講演者:ビジネスモデル研究所メンバー

 

     社会課題解決の為の法令と実態のギャップを解消するビジネス

      ~メンタルヘルステクノロジーズから学ぶ成功のメカニズム~

 

     今回は、企業における「従業員の心の健康」に関する問題の解決に取り組む

     株式会社メンタルヘルステクノロジーズ (東G:9218)をとり上げます。

◇第三部:20:30-20:50 『フリーディスカッション』

     講師と参加者の皆様で自由に議論をしたいと考えております。

(第二部講演について)

メンタルヘルステクノロジーズは、現社長である刀禰真之助氏によって、2011年3月に設立された株式会社Miewを前身とし、2022年3月28日に東証マザーズ(現東証グロース)に株式上場いたしました。

 昨今、精神疾患患者が増加し、ストレスチェック制度の義務化や、「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」の施行など、労働者の健康管理に対する社会的責任の重要性が増しており、企業はこれまで以上に 従業員の心身の健康管理への配慮が必要となっております。

 このような社会的背景がある中、当社の主たる事業であるメンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。

 直近の決算(2021年12月期)は、売上高14億円、経常利益1.3億円、当期純利益1.6億円という業績ながらも、株式時価総額は、82億円(2022年4月27日現在)であり、社会課題であるメンタルヘルスに関する事業者として、株式市場からも成長期待を寄せられております。  【ディスカッションテーマ】 メンタルヘルステクノロジーズ社のビジネスモデル分析を主題としながら、他業界における新規事業開発に転用可能な要諦に論点をおいて整理します。

 具体的には、メンタルヘルスに関する社会の動向を踏まえた上で、当社のメンタルヘルスソリューション事業の特徴と課題の分析をし、メンタルヘルステクノロジーズ社自身の今後の成長可能性に関して考察いたします。

 上記を踏まえ、以下の3点に整理区分して要諦の導出と幅広い示唆提案を目指します。 

1.メンタルヘルスに関する社会情勢 

2.「メンタルヘルスソリューション事業」の特徴と課題

3.今後の業界動向と当社の成長可能性

 メンタルヘルスソリューション事業や当社の成長戦略へのご関心の方は勿論、社会的課題における事業機会の創出について一緒に討議したいという方まで、多くの方々のご参加をお待ちしております。

(第二部の講演者情報) 

ビジネスモデル研究所について 当研究所は、成長企業が持つビジネスの仕組みや、創業者(経営者)のビジネス着眼点について実際の企業を丹念に考察し、応用性のある要諦を発見する活動を行っております。 セミナーとしては、これまで27回開催し、お陰様で、ご参加いただいた方々からご好評いただいております。 

◇分析メンバー紹介

 吉冨 敏雄 

あさひ銀行(現りそな銀行)で国内とドイツでの業務経験を経て、事業会社の経営メンバーへ転身。 複数企業で上場準備や上場後の成長支援をおこない、現在はベンチャー育成や大企業の新規事業指導を行う。

 太田 真 

さくら銀行(現、三井住友銀行)を経て、株式会社フィナンテックに入社、IRやIPOのコンサルティング業務に従事。

IT、サービス、不動産業等、多くの企業のIPO支援を行う。 その後、モバイルベンチャーの立ち上げに携わり、ベンチャー企業の経営管理部門を歴任。現在は、医療系メガベンチャーにてM&A等に従事。グロービス経営大学院大学卒。 

高橋 さやか

 大手製薬メーカーにて、創薬研究、研究倫理・コンプライアンス管理、役員秘書、業務プロセス改善、M&A後の組織体制・文化統合等に従事。以降、医療・ライフサイエンス系企業向けの事業開発、マーケティング、IR等を担う。 薬剤師。グロービス経営大学院大学卒。

 

丸山 冬樹

 製薬業界にて、営業、マーケティング、新規事業開発、経営企画などに従事。現在は経営企画部門の責任者として、事業会社のホールディングス化やBPR、新規事業開発等を戦略面からだけでなく、IT、人事などの側面からもトータルに担う傍ら、バイオ系やテック系の国内外のベンチャーの事業化などを支援。グロービス経営大学院卒。

 

関谷 かや人 

大手ITサービス企業にて、技術研究職、新規事業開発職を経て、本社機能の強化に向けた各種制度・組織設計と変革にかかるチェンジマネジメントに従事。 経理財務、営業・マーケティング、法務、インターナルコミュニケーション、経営ITシステム等幅広い業務の効率化と高度化に取り組む。グロービス経営大学院卒。

 

井澤 清悟 

アクセンチュア、BCGを経て、教育企業でEdtech事業を立ち上げ。その後大企業向けの経営コンサルティング会社(etl)を設立・運営。主な業界は、モバイル、デジタルマーケ、ネットサービス等のBtoC, BtoBtoC領域。他にAI・システム構築ベンダー、子ども向け体験教育企業(ギフテ!)の役員を勤める。グロービス経営大学院卒。

 

宮垣 慶子

 大手建設会社にて、農業や福祉などをテーマに研究、新規事業開発を経て、現在、内装会社の経営企画に従事。 経営企画の担当者として、事業の改善提案や戦略立案、DX推進などをテーマにマーケティングやプロジェクト統括を担当。グロービス経営大学院卒。

 

小林 秀平 

内資系製薬会社の営業を経て、鉄道・レジャー観光系会社にて企画・国内営業・海外(中国圏)営業に従事の後、再び内資系製薬会社にて営業・マーケティングを担当。 現在は都内病院にて、予防医療と行動変容をテーマに新会社設立に向けて事業開発に取り組む。グロービス経営大学院2021期。

登録受付終了:6月09日 17:00