総合コンサルティング

日本ビジネスイノベーションは、起業から新興株式市場への上場、ベンチャー企業のイグジット、上場企業の合併、統合、上場市場の変更、事業承継など、最適なソリューションを提供いたします。

企業が創業から数十年にわたり成長する過程においては、成長期、踊り場、衰退期、再成長期を繰り返していきます。

日本ビジネスイノベーションはそのプロセスを大きく5つの段階に分け、下図(A~E)のタイミングにおいて資金調達や資本・業務提携、M&A、人材強化をはじめとする、企業の事業継続・成長を支援するプログラムを提供してまいります。

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アーリーステージにおける資金調達支援、ベンチャーキャピタルや金融機関の探索・斡旋、人材確保の支援

意義:

信用力の弱い創業期における、獲得が困難である経営資源の確保を可能にする。

Bのタイミング

成長著しい企業へは株式上場(新興株式市場へのIPO)支援またはさらなる資金調達の支援

意義:

株式未公開では実現できなかった規模の資金調達を可能にし、さらに上場することで企業の信用力も一段と強化される。

1)業績が伸び悩む企業に対して資本・業務提携先の探索・M&Aにかかる助言(外部企業の傘下に入ることによるシナジー効果で成長戦略としてのM&A)

2)資金には比較的余裕があるも、自社のオーガニック成長に限界を感じている企業に対して、買収先企業の探索

意義:

個別企業としての成長の陰りが見え、株式上場等をしても高い評価での資金調達が難しい場合に、外部の経営資源を取り込むことにより自社単独では成し得なかった成長を実現

Dのタイミング

主幹事証券会社の探索・紹介、IR等を含めた株式上場(スタンダード市場・プライム市場へのIPO)支援
上場を目指さない企業に対しては、事業承継のため譲受候補先企業の探索、M&Aの仲介および助言業務


意義:

・企業の更なる成長のために株式市場のレバレッジを活用する
    

・事業を将来にわたり継続させるための後継経営者問題を解消

Eのタイミング

パブリックカンパニーとして株主価値創造を加速させるために、コーポレートガバナンスを強化し、M&A等を通じて事業拡大を促進する


意義:

オーナー経営からパブリックな経営への世代交代を推進する

Aのタイミング

Cのタイミング

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・社外取締役(独立役員)の独立性基準を満たす候補者選定、

 企業の成長ステージ別に異なる、課題解決のための人材や

 企業価値拡大に向けた最適な人材をご紹介いたします。